ミックスナッツ 都市伝説と噂の真相に迫る

世界中の「不思議」「ウワサ」「謎」の真相に迫ります。

逮捕歴のあるラッパー於菟也(オトヤ)の暴力動画が炎上!警察は動くのか?

埼玉県大宮市在住のラッパー於菟也(おとや)が暴行を働いている動画がTwirrerで大炎上しています。

この於菟也(おとや)という人物は、いったい何者なのでしょうか。

 

 

於菟也によるヤバすぎる暴行事件の動画

投稿日は2019年2月1日

 

場所は、音楽スタジオでしょうか。無抵抗の1人を二人で暴行しています。

 

次の動画も登校日は2019年2月1日 です。

 

 

路上で、無抵抗の1人の髪の毛をつかんで振り回しています。

 

ヘラヘラ笑ってカメラに近づいてくるのが於菟也(おとや)と思われます。

 

マイクジャックで知られたラッパー「於菟也(おとや)」

 

「666CONNECTION」というレーベルからアルバムを発表しており、音楽的には、そこそこファンも付いていたようで、プロモーションムービーのクオリティも悪くありません。

 

「マイクジャック」といって他のアーティストのステージを乗っ取ることで巷で有名になっていたようです。

 

しかし、見た目は普通の青年ですが、中身は狂気のヤクザそのもの。

埼玉を中心とする準暴力団ともいわれる不良グループ「レジスタンス」のボスとしても知られていましたが、最近になって「レジスタンス」を引退したようで、引退記念ライブの様子が動画で公開されています。

この「レジスタンス」については、テレビ番組で取り上げられたこともあります。

 

 

2014年に殺人未遂で逮捕

於菟也(おとや)こと本名細谷重臣は、上尾市内の飲食店で、他の5人とともに、男性の頭部を鈍器のような物で殴打し、凶器で腕を刺すなどして、1か月の重症を負わせたとして、2014年12月7日、殺人未遂の疑いで逮捕されています。

しかし、この時は、何故か20日間の拘留で釈放されたということです。

ただし、音楽作品が「獄中リリース」などという告知を目にしましたので、もしかしたら釈放後に実刑が付いていたのかもしれません。

中学生時代には集団リンチで人を死なせたという情報が出回っていますが真偽のほどはわかりません。

 

 

反省の色なし、やりたい放題 流血の事態

その後も、於菟也(おとや)日常的に暴力を振るっているようで、下記のような投稿に対しても全く動じる様子はありません。

 

先ほどのYoutube動画の別アングルですね。この被害者と思われる人物が、別の被害の様子をツイートしています。

 

 

次は、先ほどのTwitter投稿のYoutube版です。 2019年1月31日に投稿されています。

 

はたして警察は動くのか

被害届が出されれば、警察は捜査せざるを得ませんが、被害者は報復を恐れて警察には行かないことも容易に想像できますね。

当事者同士のイザコザと判断された場合には、静観する場合も多いようです。

今回の場合は、地域安全上の配慮はいらないのでしょうか?

現存するクチコミ情報以上のことを想像して書くと、筆者が名誉棄損の罪を負うことになるので、なんともコメントのしようがありません。

 

 

 

【無情】安易な就職活動のせいで起きる超不幸な人生~死亡者続出の可能性~

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厳しい受験戦争を戦い抜いて大学へ入っても、3年も経てば次は就職活動。

学生生活を謳歌するのもいいですが、大学に入学できた安心感で気を抜いてしまうと、その後の人生50年が地獄になってしまうかも?

 

 

筆者も含めて、学生時代に職業について真剣に考えたことが無かったという人は多いのではないでしょうか。

適当に就職活動をして、採用してくれたところで働こう、なんて安易に考えていたら・・・もちろん当たりハズレはあるでしょうが、その安易な考えが、全ての不幸のはじまりとなるかもしれません。

 

他人ごとではない過労死

ツイッター上にこんな笑えないエピソードが投稿されていました。もちろん、これは作り話ですが、同様の実話は、日本全国いくらでもあるでしょう。

学生の皆さんは入学してから数年のうちに、就職活動に向けて、自分の適正や進みたい道を見極め、そして情報を集めて就職活動をする業界を絞り込む作業を、必ずするべきなのです。

 

 

労働時間の長い業種

まずは、業界によって労働時間がずいぶん違うという実態は少なくとも知っておいた方がいいです。

具体的に時間を示してもピンとこないと思いますので、順位だけを示しておきます。


【労働時間が長い業種】

1位 総合工事業
2位 道路貨物運送業
3位 道路旅客運送業
4位 自動車整備業
5位 輸送用機械器具製造業

 

【労働時間が短い業種】

1位 航空運輸業
2位 通信業
3位 ガス業、鉄道業、水道業
4位 インターネット附随サービス業

以上 東洋経済オンラインより 

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「総合工事業」とはいわゆるゼネコンなどのことです。

高度成長期・バブル期に膨らみすぎた業界ゆえに、低成長時代の現在は競争が激しく、ようやく確保した仕事でさえも、顧客から指定された短い納期の中で奮闘しているのです。

仕事があればどこへでも行きます。北海道でも沖縄でもベトナムでも・・・そう転勤も激しいのです。

下請けとなるとさらに悲惨。ブラックを通り越して「スーパーブラック」などという言葉まで生まれています。

www.mag2.com

 

 

一方、安い給料で割に合わない、という意味で労働時間を考えると次のようになります。

【時給換算ワースト3】

1位 宿泊業
2位 木材・木製品製造業
3位 郵便業


逆に、時給換算で高い業種は次のとおりです。
【時給換算トップ4】
1位 各種商品卸売業
2位 金融商品取引業商品先物取引
3位 ガス業
4位 鉱業、採石業、砂利採取業

以上 東洋経済オンラインより 

「宿泊業」は拘束時間が長かったり不規則だったりするのに対して、給与水準が低いといえます。

仕事による過労で死ぬという不条理

過労死等調査研究センターにおいて平成22年~平成27年に行われた調査では、過労死等が多く発生している業種として、下記を挙げています。(厚生労働省

・自動車運転従事者
・教職員
・IT産業
・外食産業
・医療等

以上、厚生労働省の資料より

 

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学生時代の就職活動へのアプローチが安易だったために、卒業してから地獄のような日々を過ごし、楽しみも平穏も奪われ、あげくの果てに過労死して、人生を台無しにしてしまうなんて、考えただけでも恐ろしくありませんか?

 

 

ブラック業界とはこの5つだ

【ブラック業界と考えられる5つの業界】

・IT業界
・飲食業界
・不動産業界(営業職)
・サービス業界(保育・介護)
・小売業界(コンビニ・アパレル)

IT業界は給与は比較的優遇されているが労働時間が長い。

飲食業界は経験を問わないなど入社の敷居が低い分労働時間が長く給与水準も低い。

不動産業界はノルマがきついうえに上下関係が厳しくパワハラ問題も指摘される。

サービス業界(保育・介護)は、賃金が低く、常に人と接するためストレスも多い。

小売業界(コンビニ・アパレル)は、業務の多さに対して賃金が低い。

 

この5つの業界が危険としている「労働問題弁護士ナビ」では、ブラック業界にブラック企業が多いということであり、業界云々よりも就職する企業を見極めることが大切とも付け加えています。

以上「労働問題弁護士ナビ」より 5つのブラック業界|実態とそれに対する対処法 

 

 

パワハラやいじめが増加している

厚生労働省の資料によると「民事上の個別労働紛争相談件数に占める“いじめ・いやがらせ”の割合」は、平成14年度の6,627件から平成27年度の66,566件と13年間で実に10倍に増えています。

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画像出典/平成28年版過労死等防止対策白書


調査の精度が上がったから、ともいえますが、好景気時代と比較すると、近年は、社員への締め付けや、競争意識の果てに恨みや妬みが発生しやすい環境となっているのかもしれません。

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過労死の人数ってどれくらい?

厚生労働省の発表によると、。過労死や過労自殺で労災認定された人数は2017年度の場合で190人。

「これらは特殊なケースなんでしょ」なんて、他人ごとだと考えていたら大間違いです。

労災認定されるなんて、全体のほんのひと握りなんですから。

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筆者が最初に就職した会社でも、わずか1年の間にいろいろなことがありました。

30代社員が中間管理職に昇進して1か月で心筋梗塞で急死、とか、20代の先輩が急に体の震えが止まらなくなり病院に担ぎ込まれたら、ストレス性の症状で職場復帰できない、とか、あまりにも当たり前の光景として、このような状況が続いていました。

当然「労災認定」されることもなく、“会社の日常”としてやり過ごされてしまうのです。

日頃から、現場の責任者に対しては「残業時間は、枠内に収まるように調整してくれ」との上司からの指示。 残業していても残業していないことにされているのです。

筆者の感触としては、仕事による影響で死亡する人の数は、労災認定として公表されている数字の数十倍~100倍くらいあるのでは、と思います。

 

 

考えてみてください。あなたの住むまちでも、過労で倒れたり、仕事のストレスで自殺したりした人の話は耳に入ってくるでしょう。

それらのほとんどは、統計調査になんか何も反映されていません。

学生の皆さんには、想像できていないのかもしれませんが、社会に出て働くってことは、予想以上に大変なことなのですよ。

 

 

それでも人は、働かなければ生きていけない

特殊な場合を除いて、人は働いて収入を得なければ生活費を捻出することができません。

日本の労働環境がどういう状況にせよ、人間は、働かなければ生きていけないのです。

よく「やりたい仕事が無いから」「自分探しをします」「自分に合った仕事に出会ってません」などといい、アルバイトでその日暮らしをしたり、ニートになったりする人がいます。

甘えている場合ではありません。「働く」という道は必須なのです。

「働かない」という選択は基本的には無いのだと肝に銘じておく必要があります。

あのツイートが意味するところ

そこで、冒頭のツイートです。

「情弱(情報弱者)はこれだから」・・・意外と的を射ているのかもしれません。

どうせ働くことが必須なら、自分はどんな仕事で生活を維持していくのかを真剣に考えて、判断材料となる情報を集め、分析することが必要です。

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大富豪でもない限り、どうせ働かなければならない運命なのです。

どうせ働くのだったら、就職先について、悪い選択するより、良い選択をした方が良いに決まってますね。

情報収集と的確な分析の結果、仕事もやりがいがあって楽しく、そして余暇も趣味も充実し、素晴らしい人生を送ることができたら・・・

 

学生時代と社会人デビューの数年間が、あなたの人生全体を左右する、とてつもなく重要な時期なのです。

 

 

 

エスパー伊東2018年末で引退!股関節の状態悪く手術も視野に。平成のカルト芸人は画家へ転身か。

エスパー伊東公式ツイッターより>

 

超絶カルト芸人「エスパー伊東」が2018年12月31日をもって芸能界を引退すると発表しました。

 

 

news.nifty.com

エスパー伊東氏は、12月22日の公式ブログで次のように語っています。

 

かねてより股関節の状態が悪く、ここに来て動かすことが困難になってきました。ワザを披露できない、うまく歩けない、トークもままならず任せているような状態です。このような最悪の状態の中で芸を披露することはできないと思い、今回、芸能活動から引退をすることを決めました。

エスパー伊東公式ブログ

身体の不調で芸を披露できないとは、芸人としては、とてもつらいことでしょう。

今後は、実家のある神奈川県の舞鶴市にに帰り、療養するとともに股関節の手術も考えているといいます。なお、芸術家としての活動は細々ながら続けて行くとのこと。実はエスパー氏、絵画ではなかなかの腕前の持ち主らしいのです。

 

ネット上では、いくつかの作品画像が出回っていますが、著作権の所在が明らかでないため、当ブログでは掲載を控えさせていただきます。

ここに美術展で入賞した作品画像があります。

 

 

2014年には、森山直太郎のDVDパッケージに絵を提供していたようです。

 

「画家に転身」などという報道みだしも見られますが、長年にわたる体を張った芸に

より体にかかった負担はそうそうに大きなものだったようです。

blog.livedoor.jp2017年1月にも、引退説がささやかれていました。このときも“体力の限界”という理由でした。この1年なんとか頑張ってきた結果、ついに本当の限界が訪れたのでしょう。

エスパー伊東氏、1960年12月26日生れ、2018年12月26日で58歳です。

 

ネット上には、引退を惜しむ声があふれています。

 

 

なお、北海道札幌市に「エスパーイトウ」というスープカレー店がありますが、エスパー伊東氏とは関係ないようです。 店員さんに聞いた話によると、同店の名前の由来は “エスニックパワー” と店主の名前の “イトウ” を組み合わせたもので芸人のエスパー伊東さんとは無関係とのことであった。 引用ロケットニュース

 

テレビでは天皇陛下の特別番組が放送されています。まもなく平成が終わろうとしています。そのが平成の終わりとともに、伝説の芸人がその活動に終わりを告げます。

 

 

 

小原勝幸は冤罪か?岩手17歳女性殺害事件に関わるあまりにおぞましい疑惑の数々!

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2008年夏、当時17歳の少女が行方不明となり岩手県の山中で遺体となって発見されました。死因は頭部の外傷か首の圧迫とみられ、首を絞められ瀕死の状態となった後に橋から突き落とされた可能性が高いとみられています。

この「岩手県少女殺人事件」の犯人とされる小原勝幸容疑者。重要指名手配のポスターに掲載されている顔写真を見たことがある人も多いと思います。

しかし、この事件、きわめて冤罪の可能性が高いということをご存じでしたでしょうか。

 

 

事件のあらすじ

・指名手配されている小原容疑者がチンピラの親分から紹介された仕事がつらく、わずか1週間で逃げ出してしまったことで、親分の恨みを買います。

・半年後、小原は弟に付き添ってもらい親分宅を訪れ詫びますが、逆に日本刀の先を口に入れられ脅されたほか、包丁で指に負傷します。そのとき、迷惑料120万円を要求され、さらに保証人として交際相手Aの名前を書いてしまいます。

・小原はお金を用意できずに逃げ回りますが、その後、交際相手Aにも親分から電話がかかってくるなどしたため、警察に被害届を提出します。

・その数週間後、小原は被害届を取り下げようと交際相手Aに相談しますが拒まれます。

・その直後、小原は、交際相手Aと同姓同名の知人である少女Bを呼び出し、少女Bは行方不明となります。

・小原は警察に対し被害届の取り下げを申し出ますが断られ、小原の父親も同様に警察に電話しますが、被害届の取り下げは拒まれます。

・その間、小原は右手の指が動かなくなるほどの怪我を負い、病院を受診しています。

少女Bが失踪してから4日後、2008年7月1日、少女B岩手県の山中で遺体となって発見されます。

・その日、小原は別の場所で自損事故を起こしており、実家に宿泊しますが翌日、自殺の名所とされる断崖絶壁の上で目撃されたあと、行方が分からなくなります。

・警察は、小原が少女Bを殺害後、偽証自殺をして逃げたとみて、指名手配しました。

・被害者の死亡推定時刻は、岩手医科大学による司法解剖の結果、2008年6月30日から7月1日にかけてとされました。

・その時間帯に、小原容疑者には明白なアリバイがありましたが、警察はその後、死亡推定時刻を6月28日から7月1日まで、と不自然に拡大しました。

・警察は、重要指名手配犯として懸賞金をかけ情報を求めていますが、ろくに捜査されることなく、被害者家族と容疑者家族は独自の調査結果を岩手県警に提出するとともに再調査を求めるなど異例の展開となりました。

・2010年頃から冤罪疑惑が浮上し、テレビ番組や週刊誌でも紹介されるようになりました。

・ところが、この事件を解明しようと追い続けていたジャーナリストの黒木昭雄が謎の死を遂げたことで、疑惑はさらなる闇へと追いやられ、怪事件として未だに噂や憶測がくすぶり続けています。

※闇の権力が、この事件の真実を隠そうとしているのでしょうか。

 

 

事件に関わると思われる出来事(時系列)

●2006年10月頃【小原がX氏に紹介された仕事から逃げる】

2006年10月頃、小原勝幸は、三陸地方の沿岸部に住む30代の男性(X氏)の紹介で、関東地方の型枠大工の仕事に就くが、仕事の辛さに耐えかねて1週間足らずで仕事場を逃げ出した。このことで小原はX氏の恨みを買うことになる。

 

●2007年2月頃【小原が同姓同名の佐藤梢A、Bと知り合う】

2007年2月頃、宮城県登米市内のショッピングセンターで、小原とその友人が佐藤梢Aと同姓同名の佐藤梢Bをナンパして知り合う。その後、小原と佐藤梢Aは交際を始める。ちなみに同姓同名の佐藤梢Aと佐藤梢Bは親友である。

 

●2007年5月1日【小原がX氏に謝罪するも逆に恐喝される】

2007年5月1日、小原は弟に付き添ってもらい、X氏宅に詫びに出向く。

このとき佐藤梢Aは、X宅に入らず車の中で待機。

X氏は「俺の顔をつぶした。迷惑料として120万円を払え」と、小原に日本刀をくわえさせるなどて脅した。このとき、指に包丁を当てられ小原は軽傷を負っている。

「保証人を立てろ」というX氏に対し、小原は弟に頼もうとするが拒否され、車内で待っていた佐藤梢Aに断りなく佐藤梢Aの指名と携帯番号を借用書に書いた。この一部終始を小原の弟は目撃している。

 

●2008年6月3日【小原が被害届を提出】

2008年6月3日、小原は佐藤梢Aを伴い、岩手県警久慈警察署を訪れ、X氏を被疑者とする、銃刀法違反、傷害、そして恐喝事件の被害届を提出した。4つの金を払わず逃げ回っていた小原だけではなく佐藤梢AにもX氏から電話がかかってくるなどしたため被害届の提出を決意したと思われる。

 

●2008年6月28日【佐藤梢Aの代わりにBが呼び出される】

2008年6月28日の昼頃から被害届の取り下げを佐藤梢Aに相談するが梢Aはこれを拒否。このとき、佐藤梢Aは気性の激しい小原から逃げ実家に身を寄せていた。

 

6月28日夜10時過ぎ、佐藤梢Bが小原に呼び出され、午後11時頃に宮城県登米市内のコンビニの防犯カメラに映る。

 

●2008年6月29日【右手に怪我を負った小原が病院を受診】

6月29日午前2時過ぎ岩手県盛岡市内のガソリンスタンドの防犯カメラに、右手に白い布を巻いた小原容疑者の姿が映る。 同日朝9時頃、小原は、岩手県田野畑村盛岡市から約100キロ)の弟(次男)の家に現れる。この日の午後、弟夫婦に付き添ってもらい病院を受診。担当した医師によると右手の指がすべて動かせないなど機能障害の状態。

 

●2008年6月30日【被害届取り下げ失敗】

6月30日昼頃、小原は久慈署の担当の千葉警部補に恐喝の被害届の取り下げを申し出ているが、断られた。

 

●2008年7月1日【佐藤梢Bの遺体発見】

2008年7月1日午後4時半頃、岩手県川井村の山中橋の下(田野畑村からは2時間くらいの距離)で佐藤梢Bの遺体が発見される。死亡推定時刻は、6月30日から7月1日にかけて(岩手医科大学遺体検案書)。

後に岩手県警は、死亡推定時刻を6月28日深夜から7月1日午後4時半までの4日間に広げている。

小原は、7月1日の朝に幼馴染の男性宅を訪れる。夕方5時頃、「買い物のため」と言い、いったん男性宅を出て午後8時頃に戻る。戻ってきたときに様子が豹変しており、顔は青ざめ車の運転席に座ったまま泣きじゃくっていた。 その後、夜9時頃 小原は、田野畑村の県道で単独自動車事故を起こし、発見した人により田野畑村の実家まで送られる

 

●2008年7月2日【小原が自殺名所の断崖へ】

自動車事故後、小原は、実家に宿泊、7月2日早朝、父親に「久慈署に行く」と言い残し、親戚に「車が故障したから思惟大橋まで乗せて行ってくれ」と頼んだ。しかし、何度も行先を変更したあげくに鵜の巣断崖の手前で車を降りた。

午前9時27分弟にメール「サヨウナラ 迷惑な事ばかりでごめんね」、同じ頃、さきほどの男性知人に電話をし「今、鵜の巣断崖にいるところだ。飛び降りるところだ。世話になった」と伝える。

男性がスクーターで現場にかけつけると、断崖上の松の木のふもとで携帯電話で話す小原。その様子から大丈夫だと判断して、男性は帰った。会話の内容から電話の相手は久慈署の刑事だと思われた。

 

●2008年7月3日【小原の"遺留品"発見】

鵜の巣断崖の掃除に来ていた田野畑村の職員により、小原の遺留品が発見される(タバコと青地に赤い縞模様のサンダル)。

 

なぜ、小原は被害届を取り下げようとしたのか?

6月28日夜、佐藤梢Aさんと同姓同名の佐藤梢Bさんが行方不明となっています。

2日後の6月30日、小原が被害届を取り下げたい旨を担当刑事に申し出ました。しかし、刑事からは「あと2,3日で逮捕するから取り下げないでほしい」と告げられたといいます。

小原勝幸が被害届の取り下げを申し出た背景には、何者かによって被害届を取り下げるように圧力がかけられていたと考えるのが自然です。圧力をかけた相手は誰なのか?普通に考えればそれはX氏でしょう。

X氏が、自分に捜査の手が及んでいたことに気づいていたとしたら、小原に被害届を取り下げるように迫ることは容易に想像がつきます。

被害届の取り下げに失敗した小原は、さらに脅しを受けたのでしょう。小原の右手の怪我がそれを物語っているのではないでしょうか。

そして、その間、佐藤梢Bさんは人質として拘束されていたのかもしれません。 

 

 

7月1日の夕方、小原は何を知ったのか?

小原は、7月1日の夕方5時頃、「買い物のため」と言い、身を寄せていた男性宅を出て午後8時頃に戻ります。戻ってきたときに青ざめた顔で取り乱していた小原。外出していた数時間の間に何があったのでしょう。

実は、小原が男性宅から外出する少し前の4時半頃、車で2時間離れた川井村の沢で、佐藤梢Bさんの遺体が発見されていました。

外出している間に小原は、何等かの手段で佐藤梢Bさんの死を知ったのでしょう。

7月2日小原はどこへ向かおうとしていたのか

 7月2日の朝「久慈署に行く」と言い残して実家を出た小原は、親戚の男性に依頼し車に乗せてもらいました。何度も行先を変更したのちに、鵜の巣断崖の手前で車を降ります。最初から行先は決まっていなかったのでしょうか。

自分が受けた恐喝事件に佐藤梢Bを巻き込ませたことへのショックとともに、身の危険も感じていたはずです。なぜ、久慈署に行かなかったのでしょう。疑問が残ります。

 

 

遺留品は本当に小原のものなのか?

小原の遺留品として断崖の上で発見されたものは、タバコとサンダル。

しかし、小原は実家を出るときにタバコは持参しておらず、親戚の証言でも途中でタバコを買っていないことが判明しています。そして、小原が履いていたサンダルは白色なのに、現場に残されたサンダルは青地に赤い縞模様。

岩手県警は、小原が佐藤梢Bさんを殺害後、自分は自殺を装って逃亡した、という筋書きを立てました。

しかし、この場所から人目に付かずに徒歩で逃亡するのは困難であると考えられています。

なぜ、佐藤梢Bが殺されたのか

X氏に捜査の手が及んでいたとすると、それに気づいたX氏は、小原に被害届の取り下げるよう迫ったでしょう。しかし、小原は被害届の取り下げに失敗してしまいます。

被害届を取り下げるまで、X氏は、連帯保証人である佐藤梢Aを人質に差し出すよう要求したのでしょうか。ところが、この時、佐藤梢Aは小原から逃げて実家に帰っており、小原からの電話には出ませんでした。

小原は代わりに、同姓同名の佐藤梢Bが呼び出したことで、佐藤梢Bさんは事件に巻き込まれてしまったのでしょう。

28日の夜、小原とコンビニで落ち合った佐藤梢Bさんが遺体で発見されるまでの間、どこに居たのかは不明です。

 

不可解な岩手県警

岩手県警は恐喝事件の容疑者を逮捕する前に、その関係者から犠牲者を出してしまったことになります。県警はその事実をきちんと受け止める必要があります。

しかし、関係者の問い合わせに対して、被害届が受理されたのかどうか、県警は、明言を避けています。

そればかりか、恐喝事件の被害者である小原を殺人事件の犯人であると決めつけ、懸賞金までかけて指名手配しているのです。

物的証拠が無いにも関わらず、被害者の死亡推定時刻にアリバイのある小原を、どうして犯人だと決めつけることができるでしょう。

そもそも、小原には佐藤梢Bさんを殺害する動機すら無いのです。

netpower1.blog14.fc2.com

小原はどこへ行ったのか?

小原勝幸の遺体は見つかっていません。そこで警察は小原が自殺を装って逃亡したという筋書きを作りました。

しかし、小原はもう既にこの世に居ないかもしれません。だとしたら、懸賞金をかけて情報を求めても潜伏情報など出てくるわけがありません。永遠に迷宮入りというわけです。

全てを知っている小原は、県警にとっても、X氏にとっても都合の悪い存在です。

 闇の力によってこの世から消されているのかもしれません。

 

 

殺人事件の真犯人は誰なのか?

恐喝事件の張本人はX氏だとして、佐藤梢Bさんを殺害したのがX氏だとはいいきれません。しかし、少なくとも殺人事件の真犯人は、事情を知っている小原の口封じをしたいと考えるのが自然です。自殺を偽装して殺人容疑を小原になすり付ければ永遠に迷宮入りに出来るわけです。

真犯人は、県警の失態隠しに便乗して、逃げ切ることができるのです。

恐喝事件の捜査はどうなった?

恐喝事件の被害届が受理されているならば、岩手県警は被疑者を逮捕することができるはずです。被害届を取り下げないように小原に回答したのにも関わらず、その後、捜査が行われた形跡が無いのはなぜでしょう。

一連のやり取りから、被害届が出されていたことは明白でありながら、県警はその後、被害届の有無自体をうやむやにしているのです。

 

netpower1.blog14.fc2.com

不審な死を遂げたジャーナリスト

2010年11月2日 千葉県市原市で、駐車した車の中で死亡しているのが発見されました。車内から燃えた練炭が見つかったことから警察は自殺と断定し司法解剖は行われませんでした。

黒木氏は、周辺に「自分が死んだら殺されたと思ってくれ」と話していたといい、これらのことから、黒木氏謀殺説がささやかれるようになりました。

一方、週刊ポスト2010年11月19日号によると、黒木氏とともに事件取材に当たっていた平松総合調査事務所の平松直哉代表は死の翌日にタイマー設定で送られたと思われる黒木氏からの携帯メールを受け取っているとのことで、平松氏は家族あての遺書も見たとのことでした。知人の清水勉弁護士にも遺書が送られているそうですので、自殺というのはほぼ間違いないのではないか、と言われています。

ところが、同年12月19日に都内ホテルで黒木氏と親交のあったジャーナリストらが集まる機会があり、黒木氏の長男がこう言っています。「父は自殺したのではない。殉職だと思っています」

この発言は、外形的には自殺かもしれないが、事件の真相を追う中で追い込まれた状況なのだ、ということを言いたかったのだと解釈できます。

何が黒木氏を自殺に追い込んだのか。今となっては闇の中です。

 

 

ネットでは実名が晒されているチンピラの親玉X氏

小原を恐喝したといわれているX氏について、前述の黒木氏らは、接触して取材しています。このときX氏は「2,3回頭を殴っただけ。本人には出てきて本当のことを話してほしい」と話したらしいのです。X氏が誰なのかは関係者は把握しています。

X氏は、小原の実家がある田野畑村のとなりまち「普代村」に住んでおり、今は妻も子もいます。ただし先の東日本大震災により何らかの状況の変化はあるかもしれません。

当時の2ちゃんねるでは、地元住民がこのX氏の名前をほのめかす投稿がいくつもありました。フルネームや住所を正確に書き込んでしまうと、刑法に触れるため、ギリギリの投稿が見受けられますが、総合すると住んでいる区域とフルネームが判明します。

つまり、地元では、「アイツが黒幕だ!」「村から出て行ってくれ」と多くの人が感じているのです。

事件から10年 風化させるな

事件発生から10年がたち、冤罪事件として語られているものの、当事者が行方不明であることもあり、公に真実を追求する動きが乏しいのが現状です。

ツイッターアカウントが2010年5月から、ずっとこの事件に関するツイートを続けています。

ジャーナリストの黒木氏を知る者なのでしょうか、それとも、小原の周辺の人物なのでしょうか。

テレビ番組の映像より 

youtubeより「岩手県少女殺害事件の真相」その1>

 

youtubeより「岩手県少女殺害事件の真相」その2>

 

youtubeより「岩手県少女殺害事件の真相」その3>

 

youtubeより「岩手県少女殺害事件の真相」その4>

 

 

高学歴に性依存患者やわいせつ犯が多いという説は本当か?

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「性依存患者 盗撮やのぞき 高学歴の男性に多く、常習化」 2018年11月19日、様々なニュースサイトにこんなみだしが踊りました。

mainichi.jp

これまでも、まことしやかにささやかれていた「高学歴と盗撮」との関係ですが、本当なのでしょうか。

単純にその話題性からニュースにされやすいというだけだと思っていましたが・・・。

 

【参考】公務員や教員・警察官に性犯罪が多いわけではない

 ところで、頻繁に取り上げられる公務員の犯罪。特に未成年者への不適切な行為や盗撮などが目につきますね。

役所勤めなどの公務員、学校の先生、警察官や自衛官などが何らかの犯罪で逮捕・検挙された場合、もっとも法を順守しなければならない性格の職業であるため、ニュースとなりやすいことは当然です。

ニュースで「またも小学校教諭が覗き!」などと報じられると、あたかも公務員に性犯罪が多いような誤解を生んでしまいます。

そこで、統計データを見てみましょう。

 

【参照サイト】 【ランキング】職業別の犯罪率を大暴露! ワースト1位は無職!? 

hikage-no-michi.com

「風俗犯」というカテゴリがあります。これは賭博やわいせつに関する犯罪のことです。

この「風俗犯」の職業別統計を見てみると、圧倒的に多いのは「自営業(飲食店)」続いて「自営業(土木・建築)なのです。

さらに、「学生」、「土木・建築」、「組織幹部」と続きます。

ここには「公務員」という区分はありませんが、「教員」というカテゴリがあります。

 

・・・嗚呼、なんということか「教員」も決して少ないというわけではなさそうです。

他の種類の犯罪率はダントツに低くモラルが高いと思われる教員ですが、こと猥褻犯に限って言えば、平均並みなのですね。

ま、とはいっても、平均並みであるからして、教員や公務員のわいせつ班が多いわけではないということがお分かりいただけたかと思います。

 

 

高学歴とわいせつ犯

さて、本題の「高学歴と性犯罪」ですが、先に上げた公務員が引き起こした犯罪と同様に、たとえば「大学教授が覗き?」などのように、それなりの立場のある人だと話題にされやすいことから、まるで高学歴の人に性犯罪が多いかのような誤解を生んでいるのではないでしょうか。

しかし、冒頭にあげた毎日新聞の記事によると、東京都内のクリニックが12年間にわたり性依存のために受診した患者データを分析したところ、特筆すべき傾向が分かったというものです。

覗きや盗撮などの「性依存症」患者全体の実に62%が大学や大学院に進学していたというのです。

 

日本全体が高学歴社会だったりする

・・・あれれ、ちょっと待ってください。2018年度の統計データによると、大学・短大の進学率は57.9%であり、大学以降の学歴の人は日本人全体の6割近くを占めているのです。

univ-journal.jp

 

その数値(日本人全体の大学等への進学率)よりも若干高い比率だとしても、高学歴と性犯罪を直接結び付ける根拠としては、やや無理があるように思いますがいかがでしょうか。

 

 

根本は、ゆがんだ支配欲や権力欲なのか

一部には、"女性への支配欲"といった心理が影響している、という分析もあるようで、そういう意味では、社会的な権力を持つ高学歴の人たちとの関連性をこじつけられなくもありません。

しかし、学校の勉強をせずに暴走族となったり、弱い者いじめをしたり、なども一種の権力欲、支配欲の現れです。

・・・ということで、ひとまずの結論ですが、「高学歴の人は性犯罪を起こしやすいか」あるいは「性依存症になりやすいか」といえば、学歴との関係性でいえば、短絡的に結び付けるのは危険であり、さらなる分析が必要である。ということでしょうか。

日本版ハロウィンは「変態仮装行列」2018年の流行語大賞にノミネートせよ!

コスプレとキチガイが騒ぐ狂気沙汰と化している「日本版ハロウィン」ですが、2018年は、軽トラックをひっくり返す馬鹿者まで登場して、当然ながら秋の収穫を祝う雰囲気など何処にもありません。

 

hobi-kan.com

 

渋谷ハロウィンの衝撃映像

目立ちたくて群衆にやってきたアメ車(シボレー・インパラと思われる)ですが、もたれかかって記念写真くらいは良いとして、ボンネットに乗って立ち上がった女が出現したもんだから、怒って引きずりおろされ地面に叩き付けられるという事態が発生。

 

 

痴漢や窃盗なども発生し、渋谷センター商店街振興組合の理事長さんも「変態仮装行列だ」とお怒りのご様子。

 

そりゃそうでしょう。理事長さんよくおっしゃいました。

「変態仮装行列」(笑)日本語で分かりやすい

この事態を収束に向かわせるためには、「変態仮装行列」を今年の「流行語大賞」に選ぶのが良いでしょう。

なぜって、「それは今年の流行だった」と思わせることで、次の年には「変態仮装行列はもう古い」と思わせるのです。

それにしても、やっぱ「変態仮装行列」だわ。

 

本来の趣旨から外れて仮装パーティとなっているのは、欧米でも同様ですが、二次元化までしちゃうと、ちょっと頭を抱えてしまいます(苦笑)。

 

「ユリカ様」って、いったい誰ですのん?

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とりあえず、「変態仮装行列」という言葉を友達に教えてあげようっと。

 

 

「かみつきマッドドッグ」から仁平かずみ脱退!活動休止へ。仁平氏は「だいたい20代」で再デビュー。

仁平かずみ氏突然の脱退

デビューのステージでカブト虫を食べて事務所を解雇され、自主活動を続けてきた地下アイドルグループ「かみつきマッドドッグ」から、仁平かずみ氏が脱退していたことが分かりました。

 

 

元芸人の仁平かずみ氏は、歯切れの良いトークを武器に、グループのスポークスマン的存在でしたが、「かみつきマッドドッグ」に自身との方向性の違いを感じていたようです。

脱退に関する仁平氏のコメントを載せた後、仁平氏について一切触れない「かみつきマッドドッグ」のツイッターからは、すっきりしない雰囲気も漂ってきます。

「だいたい20代」で再デビューした仁平かずみ

かつて、93kgから50kgへの超絶ダイエットに成功し(若干のリバウンドはあったようですね)、芸人から見事アイドルへと転身した仁平氏、次は何をするのでしょうか。

なんと、再び地下アイドルだった(笑)。仁平氏、やせすぎではないか?大丈夫か?心配になります。

 

 

かみつきマッドドッグは活動休止へ

一方、メンバーの1人を失った「かみつきマッドドッグ」には、事件が発生したようです。

不届きな輩が混じっていたようですね。 それはそうと、一時、活動を中止するようです。2019年2月には復活するようですので、後報を待つことにしましょう。